長岡京市神足の内科・循環器内科 大林内科・循環器科クリニック

TEL.075-954-3825

〒617-0833
京都府長岡京市神足1-15-5

MENU
  • HOME
  • 院長の想い

院長の想い

医院方針

院長写真

患者さまから直接お話を伺うことを大切に診療しています

患者さまのお話は対面でしっかりとお聞きすることを大切に診療しています。例えば、生活習慣病のように毎月決められたお薬を服用する方であっても、患者さまのお顔を見ながら会話をし、必要に応じて検査を行います。健康状態をしっかりと把握することで、薬の種類や量、服用回数を変えるなどして、その時の症状にあった薬を処方することができます。

このようにしているのは、医師には治療の責任がある立場だと強く考えているからです。病気を放置するとどうなるかなど、時には模型や写真を使用して説明を行い、患者さま自身も納得の上で治療を進めてもらえるように努めています。

私について

症状が改善されていく経験に喜びを感じ、循環器を選びました

研修医の時に、一般的な内科や消化器内科、呼吸器内科などの診療に携わったのち、循環器内科を専門にしようと決めました。というのも、循環器内科は緊急を要する症状で運ばれてきた患者さまを救うため、チーム一丸となって治療をすることにやりがいを感じたからです。みんなが協力して治療した患者さまがご自身の足で歩いて退院していく姿を見ることは、ドラマチックでもありましたし、医師として喜ばしいことでもありました。

循環器の分野では特に不整脈に力を入れて学び、カテーテル手術などの経験も積んできました。不整脈の治療は当時、お薬によるコントロールが主流でしたが、カテーテル手術により異常箇所に対し直接的な治療ができることに魅力を感じました。また、当時は不整脈を得意とする医師が少なかったため、今でも同じ勉強をしてきた医師同士のつながりは強くあります。このことは、当院では対応が難しい症状があっても、速やかに大きな医療機関をご紹介できる態勢に役立っています。

患者さまへの思い

院長写真

バックグラウンドを把握し、オーダーメイドの治療を目指します

来院される方は抱えている病気や生活の環境など、お一人おひとりバックグラウンドが異なります。例えば、動脈硬化の原因が糖尿病・高血圧症などの病気だったり、肥満・喫煙だったりするなどです。このように、患者さまの背景も把握しオーダーメイドの医療を提供することができればと考えています。

また、患者さまにとってメリットがある診療やアドバイスを行うようにしています。そのために、これまで通り不整脈など自分が得意とする病気の診療はもちろん、必要があれば速やかに他の医療機関を紹介できる態勢も整えています。これからも「どの診療科を受診すれば良いか分からない」といった相談も、気軽にしてもらえるような医師であり続けたいと思います。